月光に渡御の神馬の尻緊る

 月光に渡御の神馬の尻緊る(月光渡御神馬尻緊)はガツ・コウ・ト・ギョ・シン・バ・コウ・キンと読んで、合、交、徒、馭、進、馬、叩、近。
☆合(一緒になり)交わる徒(仲間)は馭(馬を操り)進み馬を叩いて近づく。

 月光に渡御の神馬の尻緊る(月光渡御神馬尻緊)はガツ・コウ・ト・ゴ・シン・バ・コウ・キンと読んで、合、考、吐、語、審、場、更、均。
☆合(ジンテーゼ)の考えを吐く(言う)。
 語(言葉)が審(正しいかどうかを明らかにする)場で更(入れ替え)均(ならして平らにする)。

 月光に渡御の神馬の尻緊る(月光渡御神馬尻緊)はガツ・コウ・ト・ギョ・シン・バ・コウ・キンと読んで、合、光、途、禦、進、場、光、擒。
☆合(太陽と惑星が同一方向にある状態)は、光の途(みちすじ)を禦(向こうから来るものを押さえ留め)進(前に進む)場(空間)の光を擒(捉えること)である。

※渡御は神輿が神社から出ること。
 神馬は神社に奉納された馬。