聾ひて宮古上布の砧打つ
聾ひて宮古上布の砧打つ(聾宮古上布砧打)はロウ・キュウ・コ・ジョウ・フ・チン・チョウと読んで、老、泣、己、常、怖、鎮、眺。
☆老いに泣いて己(わたくし)は常に怖れる。
鎮(落ち着いて)眺(遠くを眺める)。
聾ひて宮古上布の砧打つ(聾宮古上布砧打)はロウ・キュウ・コ・ジョウ・フ・チン・チョウと読んで、漏、杞憂、己、情、普、朕、帳。
☆漏れる杞憂(無用の心配)をする己(わたくし)の情(気持ち)は普く朕(わたくし)の帳(ノート)にある。
聾ひて宮古上布の砧打つ(聾宮古上布砧打)はロウ・キュウ・コ・ジョウ・フ・チン・チョウと読んで、労、究、個、章、腐、珍、挑。
☆労(力を尽くして働き)究める。
個(一つ一つ)の章に腐(苦心する)、珍しい挑(挑戦)である。