掌の肉をさびしむ稲びかり
掌の肉をさびしむ稲びかり(掌肉寂稲光)はショウ・ニク・ジャク・トウ・コウと読んで、消、肉、弱、蕩、拘。
☆消(衰える)肉(肉体)は弱く蕩(だらしなく)拘(捕まえて自由にさせない)。
掌の肉をさびしむ稲びかり(掌肉寂稲光)はショウ・ニク・ジャク・トウ・コウと読んで、商、難、如、闘、抗。
☆商いは難(苦しみ)の如し。
闘いは抗(はりあう)。
掌の肉をさびしむ稲びかり(掌肉寂稲光)はショウ・ニク・ジャク・トウ・コウと読んで、章、肉、惹、套、講。
☆章の肉(内容の膨らみ)に惹かれる。
套(被った)講(話)がある。