二月も十日。何という速さで過ぎ去っていくのかと苦しくなる。(お婆ちゃんはいつ死ぬの?)という疑問は皆が持っていて、わたしをそんな目で見ているのではないかと妄想する。
 あと少し、残りの日々は飛ぶように過ぎて行く。風で一気に吹き飛ばされるような寂寥感。もう何をしても無駄だし、術もない。(暗いネ)

 アハハ…笑い飛ばす。何を食べても美味しいし、眠り過ぎるほどぐっすり眠る。何もする必要もないし自由気ままな時間との付き合いは焦りや競争とも無縁、誰かに評価される立場でもない。

 だらしない日常を叱られることもない、(褒められもせず、だけど)。
 今日出来ることも明日明後日に延ばす、それどころかずっと、永遠に延ばしたって生きるという基本に差し支えることもない。ただ生きている、ぼんやりと・・・最高の日々を満喫している。

 朝起きても行くべき責務もない、ただ口から出まかせのような雑文を書いている。お気楽なリズムで過ぎて行く日々は、、、ただ早い、速すぎる。すでに崖上の人である。(南無)