雪かぎりなしぬかづけば雪ふりしきる
雪かぎりなしぬかづけば雪ふりしきる(雪限無額雪降頻)はセツ・ゲン・ム・ガク・セツ・コウ・ヒンと読んで、拙、言、無、学、摂、恒、彬。
☆拙(つたない)言(言葉)は無(むなしい)。
学び摂(取り入れる)恒(常)は彬(内面と外面が程よく調和して美しい)。
雪かぎりなしぬかづけば雪ふりしきる(雪限無額雪降頻)はセツ・ゲン・ム・ガク・セツ・コウ・ヒンと読んで、窃、言、夢、愕、窃、行、貧。
☆窃(そっと盗む)と言う夢に愕(驚く)。
窃(そっと盗む)行(ふるまい)の貧しさに。
雪かぎりなしぶかづけば雪ふりしきる(雪限無額雪降頻)はセツ・ゲン・ム・ガク・セツ・コウ・ヒンと読んで、雪、幻、無、楽、雪、降、浜。
☆雪は幻であり無(虚しい)。
楽しむ雪が降る浜である。