野良猫が影のごと睡りえぬ我に
野良猫が影のごと眠りえぬ我に(野良猫影如眠得我)はヤ・リョウ・ビョウ・エイ・ジョ・ミン・トク・ガと読んで、夜、寥、秒、影、除、眠、得、我。
☆夜は寥(寂しい)。
秒(極めて微細な)影も除(取りのぞき)眠りを得る我である。
野良猫が影のごと眠りえぬ我に(野良猫影如眠得我)はヤ・リョウ・ビョウ・エイ・ジョ・ミン・トク・ガと読んで、爺、療、微恙、衛、叙、睡、得、雅。
☆爺は療(病気を治す)。
微恙(軽い病気)を衛(防ぎ守る)と叙(述べる)。
眠りを得ることが雅(正しい)。
野良猫が影のごと眠りえぬ我は(野良猫影如眠得我)はヤ・リョウ・ビョウ・エイ・ジョ・ミン・トク・ガと読んで、と読んで、野、料、平、営、自余、民、特、芽。
☆野(自然のまま)の料(料理)を平らげるように営(つくる)。
自余(このほか)民は特(とりわけ)芽(新しいもの、兆し)をとる。