孤りぼそぼそ夜ふけのわたしが食べてゐる
孤りぼそぼそ夜ふけのわたしが食べてゐる(孤夜更私食居)はコ・ヤ・コウ・シ・ジキ・キョと読んで、孤、也、更、旨、自記、嘘。
☆孤(一人)也。
更(新しい)旨(考え)の自記に、嘘(ため息をついている)。
孤りぼそぼそ夜ふけのわたしが食べてゐる(孤夜更私食居)はコ・ヤ・コウ・シ・ショク・キョと読んで、己、野、行、至、私欲、去。
☆己(わたくし)は野(自然のまま)に行(進む)。
至(最後に行きついた状態)では私欲を去(なくす)。
孤りぼそぼそ夜ふけのわたしが食べてゐる(孤夜更私食居)はコ・ヤ・コウ・シ・ジキ・キョと読んで、顧、也、講、詞、直、寄与。
☆顧(省みる)也。
講の詞は直すと寄与(役に立つ)。