山頭火

 山頭火はサン・トウ・カと読んで、惨、蕩、果。
☆惨めに蕩(すっかり失くした)果(結末)である。

 山頭火はサン・トウ・カと読んで、散、道、苛。
☆散(自由気ままな)道をいくのは苛(厳しい)。

 山頭火はサン・トウ・カと読んで、千、問う、火。
☆三つを問う火(見えるが実態のない者であるわたくし)である。