不老水あへなく夏の立ちにけり
不老水あへなく夏の立ちにけり(不老水敢無夏立)はフ・ロウ・スイ・カン・ム・カ・リツと読んで、夫、労、衰、癇、無、苛、慄。
☆夫を労わる。
衰えて癇(激しやすい性格)になり無(むなしい)。
苛(厳しい)ので慄(恐れ戦く)。
不老水あへなく夏の立ちにけり(不老水敢無夏立)はフ・ロウ・スイ・カン・ム・カ・リツと読んで、訃、狼、酔、感、舞、果、慄。
☆訃(死去の通知)に狼(あわて)酔(正常な状態でなくなる)のを舞(奮い起こす)果(結末)に慄(恐れ戦く)。
不老水あへなく夏の立ちにけり(不老水敢無夏立)はフ・ロウ・スイ・カン・ム・カ・リツと読んで、普、漏、推、漢、部、可、律。
☆普(あまねく)漏れるものを推(おしはかる)。
漢(漢字)を部(区分けすること)を可とする律(決まり)である。