秋風や鏡のごとき妓の心

 秋風や鏡のごとき妓の心(秋風鏡如妓心)はシュウ・フ・キョウ・ジョ・コ・シンと読んで、襲、腑、狂、如、己、震。
☆襲いかかる腑(心の中)は狂(狂気)の如し。
 己(わたくし)は震えている。

 秋風や鏡のごとき妓の心(秋風鏡如妓心)はシュウ・フ・キョウ・ジョ・コ・シンと読んで、蹴、腑、怯、叙、己、震。
☆蹴(拒絶する)腑(心の中)は怯(意気地がない)と叙べる。
 己(わたくし)は震えている。

 秋風や鏡のごとき妓の心(秋風鏡如妓心)はシュウ・フ・キョウ・ジョ・コ・シンと読んで、就、腐、恐、除、固、侵。
☆就(成し遂げること)に腐(心を痛め)恐れて除(取りのぞく)。
 固(あくまで)侵(他人の領域に入り込むこと)は。