老眼の度合いが 上がり、今の眼鏡では霞んで朦朧としているので今日は眼鏡屋さんに行く。
面倒だと回避の怠慢・・・ずるずると(まぁいいや)の日常。全てがゆるく延び延びになり忘れて行くことが多いけれど、《見る》という行為に関してはいい加減にも出来ない。ぼんやり霞む世界は問題ないけれど、文字への執着がそれを許さない・・・。
咄嗟に何かを判断できず、ユルイ感覚はさらに低下の傾向。(そういう自分と付き合っていく)
身体の不具合・・・速く走るなんてまるで無理、「歩こう会」などには参加不可、残念な日常。
時間はたっぷりあるのに、行動そのものが遅延。
笑うしかないね、元気出さなきゃ(がんばれよ)と自分に発破を掛ける。情けない。
よく食べよく眠り、あんまり動かない日常のリズム。いまさら・・・いえいえ、今更に(コマーシャルみたい)・・・。
普通にゆっくり老化を甘受して・・・(それでいい)と、思う。