木苺の種嚙む音を愉しみて

 木苺の種嚙む音を愉しみて(木苺種嚙音愉)はボク・マイ・シュ・ゴウ・イン・ユと読んで、僕、枚、趣、合、韻、諭。
☆僕(わたくし)は枚(一つ一つ)趣(狙い)を合(一つに併せる)韻が諭(教え導く)。

 木苺の種嚙む音を愉しみて(木苺種嚙音愉)はボク・バイ・シュ・ギョウ・オン・ユと読んで、目、倍、種、凝、隠、由。
☆目(ねらい)を倍(増やす)種(たぐい)に凝(集中する)。
 隠した由(わけ)がある。

 木苺の種嚙む音を愉しみて(木苺種嚙音愉)はボク・マイ・シュ・ゴウ・オン・ユと読んで、睦、媒、主、業、温、愉。
☆睦(むつぶ)媒(仲立ちをする)。
 主(中心人物)の業(仕事)は温(ぬくもり)を愉(喜ぶ)。