咳き込めば我火の玉のごとくなり
咳き込めば我火の玉のごとくなり(咳込我日玉如也)はガイ・コ・ガ・カ・タマ・ジョ・ヤと読んで、画意、枯、我、禍、魂、除、耶。
☆画意の枯(衰えた)我(わたくし)の禍(不幸)。
魂の除(抜けたこと)耶。
咳き込めば我火の玉のごとくなり(咳込我火玉如也)はガイ・コ・ガ・カ・タマ・ジョ・ヤと読んで、涯、呼、我、嫁、玉、女、耶。
☆涯(終わるところ、果て)に呼びかける我(わたくし)の嫁は玉(美しい)女(女性)耶。
咳き込めば我火の玉のごとくなり(咳込我火玉如也)はガイ・コ・ガ・カ・タマ・ジョ・ヤと読んで、我意、個、我、火、魂、如、也。
☆我意の個(一つ一つ)は我(独りよがり)である。
火(燃える)魂の如し也。