茶が咲いていちばん遠い山が見え
茶が咲いていちばん遠い山が見え(茶咲一番遠山見)はサ・ショウ・イツ・バン・エン・セン・ケンと読んで、蹉、傷、逸、盤、怨、専、嫌。
☆蹉(躓いて)傷(怪我をする)。
逸(隠れた)盤(大きな石)を怨み専(もっぱら)嫌う。
茶が咲いていちばん遠い山が見え(茶咲一番遠山見)はサ・ショウ・イツ・バン・エン・セン・ゲンと読んで、唆、娼、溢、晩、艶、燦、現。
☆唆(そそのかす)娼(ホステス)の溢(度がすぎる)晩(日暮れ)、艶めかしく燦(煌びやか)に現れる。
茶が咲いていちばん遠い山が見え(茶咲一番遠山見)はサ・ショウ・イツ・バン・エン・セン・ケンと読んで、査、照、逸、番、掩、兼。
☆査(調べて)照(てらし合わせる)が逸(隠れている)。
番(くみ合わせて)掩(隠す)。
旋(ぐるぐる回るもの)を兼ねている。