薫風に白木の位牌焚きにけり
薫風に白木の位牌焚きにけり(薫風白木位牌焚)はクン・フ・ハク・ボク・イ・ハイ・エンと読んで、君、婦、駁、撲、意、悖、厭。
☆君(あなた)が婦(妻)を駁(非難し)撲(叩く、打つ)意(考え)は悖(道理に背く)ので厭(嫌になる)。
薫風に白木の位牌焚きにけり(薫風白木位牌焚)はクン・フ・ハク・ボク・イ・ハイ・エンと読んで、軍、怖、剥、撲、威、敗、怨。
☆軍(いくさ)は怖い。
剥(無理に奪い取り)撲(叩き)威(畏れさせる)。
負けると怨む。
薫風に白木の位牌焚きにけり(薫風白木位牌焚)はクン・フ・ハク・ボク・イ・ハイ・エンと読んで、訓、符、白、僕、意、肺、掩。
☆訓(字句を解釈する)のは符(記号)だと白(申し上げる)。
僕(わたくし)の意(考え)である肺(心の中)を掩(隠している)。