柿接ぐや遠白波の唯一度
柿接ぐや遠白波の唯一度(柿接遠白波唯一度)はシ・セツ・エン・ハク・ハ・イ・イツ・ドと読んで、史、説、延、白、頗、遺、溢、怒。
☆史(社会の変遷の記録)の説(話)を延(述べる)と白(申し上げる)。
頗(片寄って)遺(残したこと)が溢(いっぱい)あり、怒(憤る)。
柿接ぐや遠白波の唯一度(柿接遠白波唯一度)はシ・セツ・エン・ハク・ハ・ユイ・イツ・ドと読んで、恣、窃、怨、迫、把、唯、逸、怒。
☆恣(ほしいまま)に窃(そっと盗むこと)を怨(恨めしく思い)迫(追いつめる)。
把(手につかむ)と唯(ひたすら)逸(逃げる)ので怒る。
柿接ぐや遠白波の唯一度(柿接遠白波唯一度)はシ・セツ・エン・ハク・ハ・ユイ・イツ・ドと読んで、誌、摂、厭、博、破、唯、佚、図。
☆誌(書き記したもの)は拙く厭(嫌になる)。
博(大きく広がるもの)を破(やり抜く)。
唯(ひたすら)佚(愉しむ)図(はかりごと)がある。