虫の夜の星空に浮く地球かな

 虫はチュウと読んで、昼。
☆昼も夜も星空に浮く地球である(星空の仲間である)。

 虫の夜の星空に浮く地球かな(虫夜星空浮地球哉)はチュウ・ヤ・ショウ・クウ・フ・チ・キュウ・サイと読んで、知友、爺、症、空、怖、痴、窮、際。
☆知友の爺は症(病気の徴候)があり空(虚しい)。
 怖れる痴(認知)、窮(ゆきづまって身動きできない)際にいる。

 虫の夜の星空に浮く地球かな(虫夜星空浮地球哉)はチュウ・ヤ・ショウ・クウ・フ・チ・キュウ・サイと読んで、宙、夜、清、空、普、地、糾、最。
☆宙の夜は清らかである。
 空(何もなく)普(広く行き渡る)地(大地)は糾(強く逞しく)最(いちばん)である。

 虫の夜の星空に浮く地球かな(虫夜星空浮地球哉)はチュウ・ヤ・ショウ・クウ・フ・チ・キュウ・サイと読んで、中、也、照、食う、風、知、究、済。
☆中(片寄らない)也。
 照(あまねく光が当たる=平等)を食う(多量に必要とする)風(教え)を知(心に感じ取り)究めることは済(救い)である。