確かに少し前までいた人が消えてしまう、嘘でない現実。
 ラジオ体操仲間のSさんのご主人の訃報。不調、認知らしいことは聞いていたけど(まさか)の現実。
 ラジオ体操の広場まで至近のSさん宅、庭に立って奥さんを見送っていた姿を思い出す。
 次々入る訃報の残酷、義兄、従弟、友人・・・そういう年なのかとも思う。

 「お婆ちゃんはいつ死ぬの」と聞かれた旨の投稿が忘れられない。わたしとて待たれているのかもしれず、自虐的な気分になる。
 そう、もう少しだから・・・。