兎 狩隣の国も山ばかり(大峯あきら)
兎狩隣の国も山ばかり(兎狩隣国山)はト・シュ・リン・コク・センと読んで、徒、守、倫、刻、宣。
☆徒(仲間)を守る。
倫(人の行うべき道)は刻(厳しい)と宣べる。
兎狩隣の国も山ばかり(兎狩隣国山)はト・シュ・リン・コク・サンと読んで、図、趣、輪、告、三。
☆図(はかりごと)の趣(狙い)は輪(順番に回る)と告(知らせる)、三つある。
兎狩隣の国も山ばかり(兎狩隣国山)はト・シュ・リン・コク・サンと読んで、渡、衆、悋、酷、惨。
☆渡(暮らす)衆(人々)の悋(物惜しみ)の酷(厳しさ)を惨(傷ましく思う)。