大壺の底に花殻冬座敷
大壺の底に花殻冬座敷(大壺底花殻冬座敷)はタイ・コ・テイ・カ・カク・トウ・ザ・フと読んで、大、庫、態、荷、格、到、座、普。
☆大きな庫(倉庫)の態(ありさま)、荷(にもつ)は格(きちんと)到(行き届いている)。
座(ものを据える台)は普(あまねく行き届いている)。
大壺の底に花殻冬座敷(大壺底花殻冬座敷)はタイ・コ・テイ・カ・カク・トウ・ザ・フと読んで、対、個、鼑、化、較、問う、坐、付。
☆対(向かい合う)個(一つ一つ)は鼑(三者が向かい合っている)。
化(形、性質を変えて別のものになる)で較べ、問うことを坐(居ながらにして)付(任せる)。
大壺の底に花殻冬座敷(大壺底花殻冬座敷)はタイ・コ・テイ・カ・カク・トウ・ザ・フと読んで、替、個、逓、果、掻く、当、坐、浮。
☆替(入れ換える)個(一つ一つ)は逓(次第に変化する)果(結末)がある。
覚ると当たるものが坐(居ながらにして)浮かぶ。