死者のため茹でたての蝦蛄手で喰らふ
死者のため茹でたての蝦蛄手で喰らふ(死者為茹立蝦蛄手喰)はシ・シャ・イ・ジョ・リュウ・カ・コ・シュ・ソンと読んで、恣、捨、為、恕、流、過、個、須、存。
☆恣(勝手に振舞い)捨てる為(行為)を恕(許す)流(やり方)は過(行き過ぎ)である。
個(一つ一つ)は須(必要)だと存(思う)。
死者のため茹でたての蝦蛄手で喰らふ(死者為茹立蝦蛄手喰)はシ・シャ・イ・ジョ・リツ・カ・ク・シュ・サンと読んで、詞、遮、意、叙、立、果、句、趣、撒。
☆詞(言葉)を遮(さえぎる)意(考え)を叙べる。
立(成り立たせる)果(結末)の句の趣(おもむき、考え)を撒(まき散らしている)。
死者のため茹でたての蝦蛄手で喰らふ(死者為茹立蝦蛄手喰)はシ・シャ・イ・ジョ・リツ・カ・コ・シュ・サンと読んで、祀、社、威、如、慄、禍、苦、衆、参。
☆祀(祭る)社(土地の神)は威(厳か)な如し。
慄(恐れ戦く)禍(災難)に苦しむ衆(人々)の参(参拝)がある。