炎帝や暗き柘榴の育ちつつ
炎帝や暗き柘榴の育ちつつ(炎帝暗柘榴育)はエン・テイ・アン・シャ・リュウ・イクと読んで、掩、綴、闇、写、立、幾。
☆掩(被う、隠す)綴りを闇(ひそか)に写(書き写し)立(なりたたせる)幾(数多く)がある。
炎帝や暗き柘榴の育ちつつ(炎帝暗柘榴育)はエン・テイ・アン・シャ・リュウ・イクと読んで、逓、態、案、遮、流、行く。
☆逓(次第に変化する)態(ありさま)の案(考え)を遮る流(やり方)で行く。
炎帝や暗き柘榴の育ちつつ(炎帝暗柘榴育)はエン・テイ・アン・シャ・リュウ・イクと読んで、燕、態、暗、視野、流、行く。
☆燕の態(ありさま)は暗(黒ずんでいる)。
視野を流れるように行く。
※帝は宇宙万物をつくったとされる神、炎帝は太陽。
ああ太陽よ、人知れずに柘榴が育っている。(柘榴の花は小さく実も黒ずんだ朱赤で人目を惹かずひっそりとした風情)