誘われて(子ども食堂)へ・・・紙芝居の実演に参加。
 主催は北川幸子さんという方(!!)横須賀市内に三か所も子供たちを呼ぶ教室を設け活躍奉仕しているという。

 老域であれば、日中以外の外出はないので、子供たちの放課後など知る由もない。この部屋にきて本を読んだり友達とおしゃべりをしたりする明るい空間の提供に賛同、敬意を抱くと同時に彼女のパワーに驚嘆せざるを得なかった。静かで賢明な印象の北川さんの底力、すごい方もいらっしゃるとひたすら胸を打たれた昨夕。

 スタッフの多くはボランティアに近いかもしれず数人(6人)が忙しく立ち働いていた。メニューは記憶ではカレーライス、野菜の煮つけ、サツマイモのお饅頭、それで300円。(びっくり!)

 終了し、帰ろうとして外に出ると小学生の女子二人がコンビニの前で行ったり来たり。「危ないな」とつぶやく常連の叔父さん、「注意したもんかな」とつぶやいている。たしかに・・・。

 
 かつて何十年も前、女子友と桜木町の川べり(橋)でポンポン船を見ていたら背後から怒鳴り声、「馬鹿野郎、お前ら早く家に帰れよ!」
 振り向いたらお巡りさん、あの辺りも危ない所だったのかも。

 子供を見守る、思った以上に大切な仕事だと北川さんの仕事に感服。