袋角朦朧と血の満ちてをり
袋角朦朧と血の満ちてをり(袋角朦朧血満居)はタイ・カク・モウ・ロウ・ケツ・マン・キョと読んで、泰、閣、耗、老、闕、漫、虚。
☆泰(ゆったりしている)閣(高殿)は耗(衰えて)老いている。
闕(そろっているべきものが足りない)漫(何とはなし)に虚しい。
袋角朦朧と血の満ちてをり(袋角朦朧血満居)はタイ・カク・モウ・ロウ・ケツ・マン・キョと読んで、諦、確、網、労、血、瞞、挙。
☆諦(明らかになる)確(たしかなもの)を網(残らず取ること)に労(力を尽くして働く)。
血(激しく大変な)瞞(人目をくらますこと、騙すこと)の挙(ふるまい)である。
袋角朦朧と血の満ちてをり(袋角朦朧血満居)はタイ・カク・モウ・ロウ・ケツ・マン・キョと読んで、替、較、孟、労、決、満、寄与。
☆替(入れ換えること)を書いている。
孟(最初)に漏れるものを決(きっぱりきめる)と満(全体)に寄与する(役に立つ)。