読書の秋、 この季節になると必ず聞くフレーズ。
本を読まない(読めない)まま後期高齢者になってしまった。ブログは口から出まかせ、能動的であるけれど読書は受動的である。何か薄ぼんやりとしているせいか努力という意欲が湧かない。
今、この本が旬などという宣伝を見ても心が動かない。本を読まない=本を買わないからわたしの書棚はハウツー本ばかりで大抵は手作り(洋裁)だけである。
某雑誌に投稿していた時期があったけれど、わたしは哲学などというジャンルの本を一冊も読破していないことに気づき、恐れ多いような気がして書けなくなってしまった。
(もう努力しなくてもいいんだよ)と、自分を笑う(おばあさんだもの)。
でも、カフカと賢治だけは何故か執着し、一応読んだと、読んだ記憶があると明言できる。貧相な読書暦だけど、カフカと賢治に関してはいつも心の中で疼いている。
これから、プランはない。粛々と飯島晴子を読んでいくつもり。
ファイト、Fight! 頑張れ、自分を応援したい。そう、妹が漫画を描けって言っていたっけ(怠慢でごめんね)