昨日の午後は(みんなの家)で紙芝居の実演。観客は幼児と小学生、その親御さん・・・ぱらぱらという感じで総勢二十名のうち椅子に座って聞いてくださる方は十名足らず・・・。

 午後のひと時を束縛されることなく自由に楽しんでいる子供を振り向かせるのは容易ではない。(でも室内のどこかで紙芝居をやっているという雰囲気を醸すのも一興)

 三人での実演、わたしは「注文の多い料理店」と「びっくりサラダ」の二本。
 誠心誠意努め何とか無事に終了。
 読む(演じる)ことが見てくださる方にどう伝わるか、独りよがりにならない呼吸・・・難しいけど楽しい経験。ゲームも楽しいに違いないけど、生の人の声が伝える《何か》を感じて欲しいし、こちらも頑張らねばと、改めて感じた昨夕。