囀を来て黄不動の腹の照り
囀を来て黄不動の腹の照り(囀来黄不動腹照)はテン・ライ・オウ・フ・ドウ・フク・ショウと読んで、店、来、翁、腐、如何、復、訟。
☆店に来る翁に腐(心を痛める)。
如何に復(戻るのか、同じ道を行って帰るのか)を訟(訴える)。
囀を来て黄不動の腹の照り(囀来黄不動腹照)はテン・ライ・オウ・フ・ドウ・フク・ショウと読んで、展、頼、横、詞、動、復、章。
☆展(省みること)に頼る。
横(勝手に振舞う)詞(言葉)の動き、復(元に戻る)章である。
囀を来て黄不動の腹の照り(囀来黄不動腹照)はテン・ライ・オウ・フ・ドウ・フク・ショウと読んで、典、瀬、負う、怖、道、腹、照。
☆典(書物をつくる)瀬(場合)、負う(自分のものとして引き受ける)怖さを如何したらと、腹(心の中)で照(照らし合わせる)。
※黄不動、前進が黄色の不動明王立像の仏画(国宝)三不動の一つ、金色不動明王。