女の雛をのせる荒瀬をえらみけり

 女の雛をのせる荒瀬をえらみけり(女雛乗荒瀬選)はジョ・スウ・ジョウ・コウ・ライ・センと読んで、女、崇、情、好、礼、薦。
☆女(女性)を崇める情(思いやり)は好ましい。
 礼(人が守るべき正しい行い)を薦(勧める)。

 女の雛をのせる荒瀬をえらみけり(女雛乗荒瀬選)はジョ・スウ・ジョウ・コウ・ライ・センと読んで、序、枢、状、講、磊、詮。
☆序(まえがき)が枢(大切な)状(ありさま)の講(話)である。
 磊(小さなことに拘らない)で詮(明らかにする)。

 女の雛をのせる荒瀬をえらみけり(女雛乗荒瀬選)はジョ・スウ・ジョウ・コウ・ライ・センと読んで、自余、数、畳、考、頼、選。
☆自余(このほか)にも数(はかりごと)を畳(重ね)考えている。
 頼りは選(多くの中から選ぶこと)である。