日々の暮らしにストレスはつきもの。有って当たり前と腹を括れば何のこともない。
 少々の歪みは、軋轢は気にしない。自分の精神を汚すまいと思う。選択は(正義)を以って図り、後の事はなるようになると、強制はしないで行く。

 戦禍のある人たちを思うと些事でくよくよするのは滑稽かもしれない。全肯定でいく。
 全肯定で世間を眺めつくす、おばあちゃんは少しばかりのストレスに時間を割いていられない。まっすぐに見える道をひたすら歩いていく。

 もう少し、もう少しと言いながらシジフォスの石が転げ落ちてくる毎日に笑いながら呑気に暮らしている少し足りないわたしである。