華やかでキャッキャッと笑い、どこにでも一緒に出掛けたAさんがどこにいるのか分からない。去年の春「無事手術を終えたよ」と連絡を入れたら「また今度どこかへ行きたいわ」と言っていたのにそれ以降電話が繋がらない。何回も何回も諦めずに電話を入れているのに「おかけ直しください」のコメントばかり・・・。何処へ行ったの?
骨折したり認知の傾向があることは承知しているけど、逢うことも出来ないなんてあんまり辛い。
何をやっても上手、というより一流の腕。腕を生かし切れずに主婦の枠にとどまったBさん、激やせ(体重が半分)してから外出することもなく、友人二人で時々訪ねてのおしゃべりが二年ほど。相棒が入院したので行かれない状況であるけれど電話を入れたら、これからデイサービスだというヘルパーさんの返事。デイサービスの日が増えた様子。
優秀な人なのにやっぱり認知・・・淋しくてやりきれない。
作家の佐藤愛子氏、100才だって! 笑顔に励まされている。
娘さんの点数が100点満点中50点でも「すごいね、半分もとれたなんて」と褒めた人。
寂しいけど頑張れるかもしれない、あなたを思うと・・・。