あと一度ねむる夏蚕として戦ぐ
※質量ともに劣る夏蚕としてわたくしは静かに動(活動している)。
あと一度ねむる夏蚕として戦ぐ(後一度眠夏蚕戦)はゴ・イツ・ド・ミン・カ・サン・センと読んで、語、佚、図、見ん、果、三、旋。
☆語(言葉)を佚(愉しむ)図(はかりごと)を見ん(見よ)。
果(結末)は三つを旋(ぐるぐる回る)。
あと一度ねむる夏蚕として戦ぐ(後一度眠夏蚕戦)はゴ・イツ・ド・ミン・カ・サン・センと読んで、娯、溢、土、民、歌、散、選。
☆娯(愉しみ)が溢れている土(その土地)の民(人達)の歌は散(自由気まま)に選んでいる。
あと一度ねむる夏蚕として戦ぐ(後一度眠夏蚕戦)はゴ・イツ・ト・ミン・カ・サン・センと読んで、吾、溢、度、賭、果、惨、宣。
☆吾(わたくし)の溢(度がすぎる)度(回数)の賭(かけ事)を見ん。
果(結末)は惨(みじめ)であったと宣(はっきり言う)。