愛鳥週間調律師この大木を来よ

 愛鳥週間調律師この大木を来世(愛鳥週間調律師此大木来)はアイ・チョウ・シュウ・カン・チョウ・リツ・シ・シ・タイ・ボク・ライと読んで、藍、吊、衆、乾、吊、立、支、枝。対、木、頼。
☆藍を吊るす衆(人たち)は乾くように吊るして立てる。
 支える枝が対(向かい合うよう)に木に頼る。

 愛鳥週間調律師この大木を来よ(愛鳥週間調律師此大木来)はアイ・チョウ・シュウ・カン・チョウ・リツ・シ・シ・タイ・ボク・ライと読んで、哀、疔、醜、観、腸、慄、私、姉、耐、黙、磊。
☆哀しい疔(はれもの)は醜(みっともない)。
 観(よく見ると)腸(ふくれている)ので慄(恐れ戦く)。
 私の姉は耐(堪えて)黙って磊(小さなことには拘らない)でいる。

 愛鳥週間調律師この大木を来よ(愛鳥週間調律師此大木来)はアイ・チョウ・シュウ・カン・チョウ・リツ・シ・シ・タイ・ボク・ライと読んで、相、調、周、換、眺、律、詞、恣、替、僕、頼。
☆相(互い)を調べ、周(あまねく)換(入れ替えて)眺める律(決まり)の詞(言葉)。
 恣(思うまま)に替(入れ換えること)を僕(わたくし)は頼りにしている。