町内会に入 ることは当たり前だと思っていたけれど、わたしの班でも13戸が3戸に激減。全体、そういう傾向である。
息子の住む相模大野でもそのようだと言う。相模原市は都会である。にもかかわらず・・・故にということか。
わたしの住む地域は元田畑、殆んどが他所からの転居。そして40数年の時を経れば、住人は高齢化もしくは亡くなっているという状況で、子供たちの多くも市外に住まいを求め出ている。高齢化し回覧板すら回しかねるので当番などは出来ませんと退会を申し出る結果も肯ける。しかもコロナのせいもあってイベント関係はゼロに等しい。打開策も見当たらないのかもしれない。
運動会、料理教室、餅つき、敬老会、お祭り、盆踊り、歩こう会、展示会などの多くは消え、道路の清掃、夜回り(パトロール)も、ともすれば役員だけが、という状況に見える。
ゴミ置き場の金網を設置し、バイクで見て回る役員の存在も知らない人の方が多いかもしれない。町全体明るく灯す電気代も必至、町内会費の激減も痛いに違いない。(赤い羽根募金、歳末助け合いの募金も町内会費から捻出するというのに・・・)
《どうする町内会》