行きはよいよい、帰りはやっとの態。
 スーパーまで(歩くぞ!)と決心(?)していろいろ買い込みながら(里芋も欲しいけど)これ以上重くなっては帰りが辛いと断念。
 たいていの買い物は夫に乗せてもらうけど(それではいけない、ますます脚力が)と自力(?)で行くことがある。残念ながらホウホウの態、(お婆ちゃん大丈夫?)と背後から声がかかるのを怖れて無理して何でもない風でホウホウの態をひた隠し。

 今日も通常800円のものが600円の特売日、バス代は往復400円。行こうか否、考えている。
 卵もあの店なら258円、他では298円・・・細かいことで悩んでいる。

 いつもは2パックづつ買う牛乳、3パック籠にいれたら、「3本目から値段があがります」と。
 大根キャベツ人参牛乳蜜柑…どんどん重くなる憂い。
 いつまでこんな風に買い物できるのか。肉も魚も自分の目で確かめて購入したいけど、人頼みになる日が来るのだろうか。

 とにかく歩かなくては、歩いて歩いて歩いていく!