わたし なんかは、まさしく無のような人生だと思っていたけど、そんな人は一人もいないし、自分ですら決して無ではなかったかもしれない。自分ほどつまらない人間はおらず、恥ばかり多い人生だと否定的に見下ろしている《逃げ》のポーズ。
止めよう!そんなポーズは。
わたしはわたし、わたしらしくあればそれで充分という覚悟で直線的に進んでいく。不可逆の人生、前(未来)しかないのだという視点、視野を反らしてはいけない。
転ばないように気を付けている軟弱かつ貧相な日常ではあるけれど、肯定的にポジティブに行こう。
あと少し、あと少しかもしれないけど有終の美を持って括りたい。