身の置きどころ、若いころは 何とでもなると思っていた終活の場所。わたし自身は、此処でいい、此処しかないと思って最後まで踏ん張るつもりでいる。心もとないけれど、ひっそりこの世から消えて無くなることができれば十分・・・。
でも友人の中には二人の子供がそれぞれ県外にいるので、どちらかの傍に転居を決めようと思案している人がいる。後期高齢者に厳しく選択を迫る。
子は親が老いたら、と考える間もなく忙しく暮らしている。
親は子の生活を第一に考え、遠慮がちに控え目に暮らしている。
《なるようになる》ざっくり考えれば問題はない。
親戚・知人は並べて高齢化している。(どうしたらいいのか)ため息をつきながら最大の課題《死》を考えている。