父母を送り、 子供二人も家を離れ何するともなくボォーとしていたころ、小論文の募集を見てすぐ応募。
大したことも書けない素人のわたしだけれど、ただ書くことが面白くて参加させていただいた。
50才くらいだったかもしれない。その「ロゴスドン」という雑誌が休刊になったとき初めて編集の方の履歴を知った。てっきり退職後の・・・と思っていたらなんと若い方。
以後ネット上のみの掲載に。なんとか続けていたのに、パソコンを変えたら送り方が判らなくなってしまった。昨日できたのだから出来るだろうという軽い気持ちでいるうち2年もの御無沙汰。
ところが今朝、facebookにお知らせが・・・Xとある。ああ、これが噂の。
開けてみたら素敵な女の人と並んだ写真(この人が宮本明浩氏なのか?)。
などと考えているうち、もしかしたら・・・そう、結婚なさったのだと。
もしそうなら、そうであって欲しい。ご結婚おめでとうございます!
お世話になっております、わたしのことも忘れないでください。(いえ、忘れてください!)
追伸:考えてみると哲学なんてわたしには遠い世界。怖いもの知らずで投稿したけど、身の程知らずが本当の所。類の本は一冊も読んだことがない(読むだけの能力がない)というお粗末。ブログを書いてはいるけれど、字を読むことがまるでダメと言う矛盾。《劣等生のことは忘れてください》