孫曾孫とろろあふひの差交し

 孫曾孫とろろあふひの差交し(孫曾孫黄蜀葵差交)はソン・ソウ・ソン・オウ・ショク・キ・サ・コウと読んで、損、争、損、横、私欲、危、瑣、行。
☆損(そこなう)争いは損である。
 横(道理に合わない)私欲で危(脅かすこと)は瑣(取るに足らない)行いである、

 孫曾孫とろろあふひの差交し(孫曾孫黄蜀葵差交)はソン・ソウ・ソン・コウ・ショク・キ・サ・コウと読んで、孫、送、損、慌、嘱、気、嗟、抗。
☆孫を送り損ねる。
 慌てて嘱(頼む)気(きもち)で嗟(嘆き)抗う。

 孫曾孫とろろあふひの差交し(孫曾孫黄蜀葵差交)はソン・ソウ・ソン・オウ・ショク・キ・サ・コウと読んで、尊、祖、村、央、植、木、瑳、好。
☆尊ぶ祖(先祖)が村の央(真ん中)に植えた木は瑳(鮮やか)で好まれている。