どこがというの ではないけれど、疲れている。首筋、眼、肩、腰・・・思えば全身ぐったりしている。
怠惰の中にゆっくり浸かって楽しい夢でも見れたら・・・。
急ぐ必要のない生活は一見優雅、とんでもない! 貧相、ぼろぼろ、くたくたである。日常の些事は容赦なくわたしを責め立てる。洗濯・炊事は必須、明日こそ掃除の貫徹を誓いながら薄汚れた室内で暮らすストレス。
今日は(いいわ)という諦念。徹底的という言葉から離れていく。半期に一度の掃除も手抜きで六分…いえ、三分というところ。家自体が住人より先に疲弊し床はゆるい状態を免れない。年寄り然とした暮らし。
身体が酸性に傾かないように食卓には《酢》を取り入れた献立を心掛けている。
抗う術は考えない。
馴染むことで、疲労感を軽減し、笑ってしまいたい!