へくそかずらの匂のなかに機嫌よく

 へくそかずらの匂のなかに機嫌よく(屁糞葛匂中機嫌良)はヒ・フン・カツ・ニオ・チュウ・キ・ケン・リョウと読んで、費、憤、喝、仁王、誅、記、検、了。
☆費(金品を使って減らすこと)に憤(いきどおり)喝(叱る)。
 仁王(仁王様)の誅(罪を責め咎めさせる)記(記録)を検(調べる)と了(はっきり分かる)。

 へくそかずらの匂のなかに機嫌よく(屁糞葛匂中機嫌良)はヒ・フン・カツ・ニオ・チュウ・キ・ケン・リョウと読んで、秘、糞、括、臭、中、棄、験、僚。
☆秘(人に見せないように隠す)糞(汚いもの)を括(一つにまとめる)。
 臭(嫌なこと)を抽(抜き出し)棄てて健(頑張る)僚(仲間)。

 へくそかずらの匂のなかに機嫌よく(屁糞葛匂中機嫌良)はヒ・フン・カツ・ニオ・チュウ・キ・ケン・リョウと読んで、彼、芬、カツ、匂、厨、既、件、料。
☆彼(あれ)は芬(こうばしい)カツの匂い。
 厨(台所)で既(すでに終わってしまっている)件(ことがら)の料(料理)である。