時間は ずうーと前から同じように流れているはずなのに、早い、早い、早い、この頃。
昨日と今日の区別もつかないうちに明日になる感じ・・・まさかね、そんなはずは!
仕事をしていないので納期も催促もない。仕事を納めに電車バスで出かける必要もない。親との病院通いや見舞いもないし、息子たちの帰りを待つなんてこともない。
ナイナイ尽くしの毎日を有効に過ごせばいいのに「あれっ、もうこんな時間」とぼんやりとした空白時間。
夫はわたし以上にぼんやりしていて何もしない。たまに洗濯物を取り込んだりするから「いいよ、いいよ、わたしがするから」というと、
「忙しそうなおまえのために何かしてやりたいんだよ」と、のたまう。(そんな気持ちがあったのかと、こちらは驚愕)悪人が稀に良いことをすると目立つのと一緒。
劣化激しい爺と婆、何とか平和に暮らしている。