為るべきして為 ったのだろうか。天変地異の流れ・・・この暑さ。
人為の疑惑はないだろうか。地球の歴史、自然の変移である。凌げる今…しかし限界を越したらと思うと恐怖である。
何気ない流れに加速がかかると止められない。すでに止めるべく周到に防備しても勢いは予想をはるかに超えてくる。未来予想図の不穏、祈るように宙を見上げる。
総ては偶然なのだろうか、必然としての神の采配なのだろうか。何としてもわたし達は生き抜かねばならないと手だてを模索する。
真実と現実に落差はあるか、表裏一体とも思う思考の小さなズレ・・・計算だけでは間に合わないかもしれない。善人だと信じていたものが悪人の烙印を押される驚愕。静かにその狭間を観察したい。