蟻地獄頓にわが影重たくなり
蟻地獄頓にわが影重たくなり(蟻地獄頓我影重成)はギ・チ・ゴク・トン・ガ・エイ・ジュウ・ジョウと読んで、議、質、語句、沌、我、営、自由、状。
☆議(はかりごと)の質(内容)の語句は沌(物の区別がつかない)。
我(わたくし)が営(作る)自由な状(ありさま)がある。
蟻地獄頓にわが影重たくなり(蟻地獄頓我影重成)はギ・チ・ゴク・トツ・ガ・エイ・ジュウ・ジョウと読んで、欺、痴、極、訥、我、営、重、状。
☆欺(あざむくこと)は痴(おろか)極(この上ない)。
訥(口が重い)我(わたくし)が営(作る)重(はなはだしい)状(ありさま)がある。
蟻地獄頓にわが影重たくなり(蟻地獄頓我影重成)はギ・チ・ゴク・トン・ガ・エイ・ジュウ・セイ、挺と読んで、偽、爾、獄、遁、画、曳、渋、悽。
☆偽(嘘をつく)爾(あなた)は獄(訴え)かた遁(逃げる)。
画(はかりごと)を曵(ひきずり)渋(とどこおる)には悽(傷ましい)。