湖に白波余る仏生会
湖に白波余る仏生会(湖白波余仏生会)はコ・ハク・ハ・ヨ・ブツ・ショウ・カイと読んで、己、博、破、予、打つ、章、皆。
☆己(わたくし)は博(大きく広げること)を破(やりぬく)。
予(あらかじめ)打つ(述べ上げる)章の皆(すべて)。
湖に白波余る仏生会(湖白波余仏生会)はコ・ハク・ハ・ヨ・ブツ・ショウ・カイと読んで、個、白、把、誉、打つ、証、解。
☆個(一人一人)の白(潔白)を把(手につかんだこと)を誉(褒め)打つ(大いに語る)。
証(裏付け)を解(覚る)。
湖に白波余る仏生会(湖白波余仏生会)はコ・ハク・ハ・ヨ・ブツ・ショウ・カイと読んで、己、迫、歯、四、物、消、壊。
☆己(わたくし)を迫(追いつめる)歯は四(四本)ある。
物が消(衰え)壊れている。