お涅槃のまくなぎ黒をしたたらす

 お涅槃のまくなぎ黒をしたたらす(御涅槃蠛蠓黒滴)はオ・ネツ・ハン・ベツ・ボウ・コク・テキと読んで、和、熱、判、別、暴、克、迪。
☆和(韻や調子を合わせ)熱(ひたむき)に判(区別し)別(わけて)暴(明らかにする)。
 克(力を尽くして前へ進む)。

 お涅槃のまくなぎ黒をしたたらす(御涅槃蠛蠓黒滴)はオ・ケン・ハン・ベツ・ボウ・コク・テキと読んで、悪、憲、犯、蔑、某、酷、摘。
☆悪(不正)に憲(行動の基本となる掟、国の根本の法律)を犯すことを蔑む。
 某(なにがし)は酷(容赦なく厳しく)摘(暴き出す)。

 お涅槃のまくなぎ黒をしたたらす(御涅槃蠛蠓黒滴)はオ・ネツ・ゲン・ベツ・ボウ・コク・テキと読んで、小、言、氾、瞥、謀、克、適。
☆小(細かい)言(言葉)を汎(あまねく)瞥(ちらりと見て)謀(計画する)。
 克(力を尽くして)適(当てはめる)。

※一切の迷い苦しみから解放されたらしい小さな蚊、黒(犯罪の事実があること)・・・人の血を吸っている。(黒である)