歩み寄るまだ冬田ともつかぬ田に

 歩み寄るまだ冬田ともつかぬ田に(歩寄未冬田付田)はフ・キ・ミ・トウ・デン・フ・デンと読んで、腐、飢、弥、稲、田、浮、澱。
☆腐(心を痛める)飢(食料不足の苦、困難)。
 弥(補う)稲の田に浮く澱(かす)。

 歩み寄るまだ冬田ともつかぬ田に(歩寄未冬田付田)はフ・キ・ミ・トウ・デン・フ・デンと読んで、怖、鬼、魅、等、伝、普、伝。
☆怖い鬼は魅(化け物)の等(仲間)である。
 伝(人伝え)に普〈広く行き渡る〉伝(物語)である。

 歩み寄るまだ冬田ともつかぬ田に(歩寄未冬田付田)はフ・キ・ミ・トウ・デン・フ・デンと読んで、腑、記、三、套、伝、腑、澱。
☆腑(心の中)を記したものは三つあり、套(隠している)と伝える。
 腑(心の中)の澱(淀み)である。