わが祖父(おほぢ)その楊梅に汚るる掌
わが祖父その楊梅に汚るる掌(我祖父其楊梅汚掌)はガ・ソ・フ・キ・ヨウ・バイ・オ・ショウと読んで、餓、訴、扶、企、用、売、悪、仕様。
☆餓(飢え)を訴える。
扶(助ける)企(計画)が用(必要)である。
売ることは悪(恥じる)仕様(やり方)である。
わが祖父その楊梅に汚るる掌(我祖父其楊梅汚掌)はガ・ソ・フ・キ・ヨウ・バイ・オ・ショウと読んで、我、疽、腐、忌、瘍、倍、於、悄。
☆われ(わたくし)は疽(悪性の腫物)で腐(心を痛めている)。
忌まわしい瘍(できもの)が倍(増えること)に於(ああ、おいて)悄〈憂えている)。
わが祖父その楊梅に汚るる掌(我祖父其楊梅汚掌)はガ・ソ・フ・キ・ヨウ・バイ・オ・ショウと読んで、芽、蘇、符、記、要、媒、和、章。
☆芽(きざし)で蘇(よみがえる)符(記号)を記(書き留める)。
要(まとめる)媒(仲立ち)で和(調合する)章がある。