夏蜜柑ところどころに置きて鬱

※夏蜜柑(柑橘類)の香り(清涼)は精神を安定にする。室内の各所にさりげなく置けば目にも優しく心の沈み込みも緩和される・・・鬱の重さよ。

 夏蜜柑ところどころに置きて鬱(夏蜜柑所所置鬱)はカ・ミツ・カン・ショ・ショ・チ・ウツと読んで、過、密、艱、暑、諸、痴、鬱。
☆過(行き過ぎる)密(すきまがない/混雑)の艱(悩み苦しみ)、暑(夏の季節)は諸(もろもろ)痴(正常でなくなり)鬱(気が晴れない)。

 夏蜜柑ところどころに置きて鬱(夏蜜柑所所置鬱)はカ・ミツ・カン・ショ・ショ・チ・ウツと読んで、化、三、換、暑、書、質、打つ。
☆化(形、性質を変えて別のものになること)で、三つを換(入れ替え)署(割り当てて)書く。
 質(内容)を打つ(強く指摘する)。

 夏蜜柑ところどころに置きて鬱(夏蜜柑所所置鬱)はカ・ミツ・カン・ショ・ショ・チ・ウツと読んで、果、三、勘、初、書、至、打つ。
☆果(結末)の三つを勘(考えて)初めに書く。
 致(招いて/ある状態にして)打つ(遠くへ放つ)。