神垣に空蝉あまた見て処女
※境内(神域)のまわりに数多の空蝉(現世、無常)を見て処女(女になりこれから子を産むやもしれない乙女)は何をか思ったであろうか。
神垣に空蝉あまた見て処女(神垣空蝉数多見処女)はシン・エン・クウ・ゼン・スウ・タ・ケン・ショ・ジョと読んで、針、筵、食う、然、数、誰、検、処、助。
☆針の筵を食う(身に受ける)。
然るに数(企んだ)誰かを兼(取り調べ)処(しかるべく始末し)助けた。
神垣に空蝉あまた見て処女(神垣空蝉数多見処女)はシン・エン・クウ・ゼン・スウ・タ・ケン・ショ・ジョと読んで、真、掩、空、宣、数、兼、庶、叙。
☆真(まこと)を掩(覆い隠す)のは空(虚しい)と叙べる。
数(はかりごと)を兼ねて庶(もろもろ)叙べている。
神垣に空蝉あまた見て処女(神垣空蝉数多見処女)はジン・エン・クウ・ゼン・スウ・タ・ケン・ショ・ジョと読んで、尽、縁、空、閃、崇、太、源、諸、序。
☆尽(ことごとく)縁(つながる)空に閃(きらりと光る)崇める太(太陽)は源であり諸(もろもろ)の序(始まり、原初)である。