闇のなか泡のごとくに浮かびくる蛍のありて妻を呼びたり
闇のなか泡のごとくに浮かびくる蛍のありて妻を呼びたり(闇中泡如浮来螢有妻呼)はアン・チュウ・ホウ・ジョ・フ・ライ・ケイ・ユウ・サイ・コと読んで、闇、誅、法、叙、普、来、刑、憂、最、固。
☆闇(愚かな)誅(罪を責める)法(掟)を叙べる。
普く来す刑(罪をただして罰する)憂(心配がある)。
最(この上なく)固(融通が利かない)。
闇のなか泡のごとくに浮かびくる蛍のありて妻を呼びたり(闇中泡如浮来螢有妻呼)はアン・チュウ・ホウ・ジョ・フ・ライ・ケイ・ユウ・サイ・コと読んで、庵、知友、放、抒、浮、磊、経、有、采、孤。
☆庵の知友は放(思いのままにしている)と抒(のべる)。
浮かれて磊(小さなことに拘らない)経(常)が有る。
采(選び取る)孤(ひとりぼっち)。
闇のなか泡のごとくに浮かびくる蛍のありて妻を呼びたり(闇中泡如浮来螢有妻呼)はアン・チュウ・ホウ・ジョ・フ・ライ・ケイ・ユウ・サイ・コと読んで、晏、宙、抱、自余、怖、雷、景、有、災、顧。
☆晏(やすらかな)宙(大空)を抱(思う)と自余(ことのほか)怖い。
雷(かみなり)の景(ありさま)が有る。
災いが顧(気にかかる)。